2017/04/30

はなとの休日


 世間はゴールデンウィークですが、はなのあそび係はサービス業のため、大型連休とはあまり縁がありません。
 3日前から、はなのごはん係とさんぽ係が旅行へ出かけたため、1匹と1人でお留守番です。

 1年前、まだ1歳のころのはなとお留守番した時は、私が仕事から帰るたびに、自分の部屋をめちゃめちゃにしていました。お互いストレスなお留守番だったなー。

 2歳になったはなは、お利口にお留守番できるようになりました。3日目の昨日、私が仕事から帰ると、自分の部屋をめちゃめちゃにしていましたが、そのくらいでした。オトナになったな~😊

 今日は仕事が休みの私、朝の散歩はいつもよりゆっくりと行ってきました。

匂いチェックに余念のないはな


もういいんとちがう?


次の草むらへ急ぐはな


 散歩の途中、知り合いに出会うと、愛想を振りまくはな。いつも、可愛がってもらっているようです。

 そして、お天気も良いので、今日は久しぶりのシャンプーです。

はな、きれいになろうね。


鏡越しに、不安げな表情のはな


  ただ今、わんこ部屋で自然乾燥中です。


 
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2017/04/20

はなとおでかけ、松山編(その4)


 松山2日目の晩は、親戚家族と晩御飯を食べ、久しぶりに会う親戚と、楽しく過ごすことができました。

 3日目、朝食の後、再度、道後温泉へ。


道後温泉本館です。

本館は2日目に入ったので、この日は、近くにある道後温泉の椿湯へ行きました。(写真なし)
 椿湯も昔からあります。私が子供のころ、普通に行っていたお風呂です。入浴料は道後温泉と同じ410円、以前は300円台だったのですが、少しずつ上がっているような気がします・・・。

 今、道後温泉では、新たに聖徳太子が訪れたという「飛鳥の湯」というのを建設中とのことでした。また、訪れる目的ができました。

 その後、道後温泉街を散策しました。

道後温泉駅前でみきゃんバスを見つけました。



道後温泉の商店街の入り口です。
懐かしく感じながら、お土産を買いました。


お昼ご飯は、椿湯の前にある「かどや」さん


 愛媛県では「鯛めし」は今治の鯛めしと、宇和島の鯛めしがあるようで、内容が違います。
 今治の鯛めしは釜飯のような感じですが、宇和島の鯛めしは、鯛のお刺身に出汁醤油をかける感じです。こちらは宇和島の鯛めしです。

鯛めし定食
お茶碗に暖かいご飯をそそぎ、鯛刺身をのせ、
右下の生卵の入った出汁醤油をかけていただきます。


美味しいです!!


  昼食の後、帰路につきました。

 途中、はなをドッグランで遊ばせました。
 はなのはじけた走りです。

連写です。


躍動感があります。
走っている姿がたのもしい。


はな、楽しいでしょ!!
元気に走り回ってました。


四国の行き帰りには、だいたい立ち寄る淡路ハイウェイオアシス
私は明石海峡大橋の見える景色が好きです。

 この後、交通渋滞があり、自宅に着いたのは午後8時過ぎでした。
 はなお疲れでしたが、一緒に旅行ができて良かったです。


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2017/04/16

はなとおでかけ、松山編(その3)


 少し間が空きましたが、はなと松山旅行2日目。

 温泉は3回楽しむもので、お宿に到着した時、夕食の後、次の日の朝、温泉に入り心身ともにリフレッシュしました。

 2日目の朝、はなをお宿のドッグランで遊ばせました。
 ブログに動画を載せる技術がなく残念なのですが、独り占めのドッグランを走り回っていました。
 
 散々走り回った後は、匂いチェック。



はな、もうよろしいか。


  この日は松山観光をしました。
 まずは松山城へ行きました。松山城は小学生のころ遠足で行った記憶があるくらいです。
 わんこを連れて歩いて上ることもできるようですが、時間がかかりそうだったので、はなには車内でお留守番をお願いして行くことにしました。

 お城の城郭へ上る時、リフトかロープウェイを選ぶことができます。
 上りはリフトにしました。高所恐怖症の私は、かなり怖かったです。帰りはロープウェイに決まりです。

スキー場のリフトのようなかんhじです。


松山城は築城主加藤嘉明にちなみ、「よしあきくん」というゆるキャラがいます。

時々松山城で「よしあきくん」が散歩をしているそうですが、
この日は会えなかったです。


大天守まで、いくつかの門や櫓をくぐります。結構歩きますが、昔をしのぶことができます。




 3月22日から松山に行ったのですが、桜のつぼみが膨らんでいました。

(今は満開のようです)



本丸で記念写真です。


大天守閣からの眺め
瀬戸内海が一望できます


昔ながらの急な階段、天守閣の最上階に行くまで、
こんな階段をいくつか上ぼらなかればなりません。


下りはロープウェイで下りました。


 松山城の後、「子規記念館」へ行きましたが、時間の関係でゆっくりとみることができませんでした。「坂の上の雲」に秋山兄弟と共に登場する俳人正岡子規も、松山出身です。

 時間ぎりぎりの中、道後温泉を訪れました。

有名な表からではなく、裏から見た道後温泉本館
あの「千と千尋の神隠し」の建物のモデルになっているとか、
いないとか・・・。


道後温泉の歴史は古く、石造りの深めの浴槽につかり、浴室の天井を見上げると、歴史を感じます。
 この日は、この後、松山市内の親戚の家のお邪魔しました。


ごめんなー、はな。
忘れてたわけじゃないけんね。

 

松山編、まだ続きます。
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2017/04/09

はなとお花見


 4月に入って少し忙しくしていたので、松山編が滞っています。
 
 この週末、はな地方は桜が満開になり、今日はお花見に行ってきました!
 今日は、お花見の話題が旬のうちにブログアップします。

 午前中は雨が降っていましたが、まずは近所の温泉で1週間の疲れを癒しました。
 仕事で帰るのが遅いと、お風呂に入るのもめんどくさいのですが、やっぱりお湯につかるのが一番ですね。

 その後、ドライブお花見へ出かけました。近くの公園や、川沿いの桜がきれいなところを車で走りました。晴天ではなかったけれど、雨がやんでよかったです。
 多分、みんな考えることは同じのようで、日曜日ということもあり、どこも車は多かったです。

 そして、いつも初詣へでかける信貴山朝護孫子寺へ行きました。ここも、駐車場はいっぱい、観光客が多かったです。桜の季節に来るのは久しぶりです。

「開運橋」から見たながめ


はなとごはん係、散歩係がお参りしています。




お約束の桜のアップ
綺麗に咲きほこっています。


ここに来たら、はりこの虎
桜と虎、まさに「美女と野獣」です。


 朝から雨で、はなは散歩を満足にできなかったので、一緒に出かけました。

はな、桜きれいだったね~


はな、カメラ見てよ。
何か気になるようです。




 はなの視線の先では、

バンジージャンプをしてました。

  実際に飛ぶ?落ちる?のを見ましたが、高所恐怖症の私には、まず無理かな~。。。


帰りがけ、少し下から「開運橋」を見たところ


 いやー、本当に綺麗でしたね。
 最近、桜の花見を目的に出かけることが久しくなく、今日ははなと行くことができたのでよかったです。
 

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2017/03/30

はなとおでかけ、松山編(その2)


 1日目の午後、松山に到着して、宿泊先にチェックインするまで少し時間があったので、「坂の上の雲ミュージアム」を訪れました。
 松山の繁華街、大街道沿いにあります。



連載当時の新聞の紙面を、壁一面に展示してあります。


 「坂の上の雲」は言わずと知れた司馬遼太郎原作、松山市出身の秋山好古、真之兄弟と正岡子規をメインとした長編小説です。私はまだ原作を読んでいないのですが、ここに来ると、そろそろ読まなければと思います・・・。




 「坂の上の雲ミュージアム」は建築家安藤忠雄さんが設計しているので、特徴的な、コンクリートむき出しの、頑丈そうなつくりとなっています。
 この階段は、柱なしで2階分を行き来できるようになっており、この建物の売りの一つとなっています。


 この後、宿泊先へ移動しました。
 松山市でわんこと泊まれる宿を探した時に、松山にはあまりなくて、元かんぽの宿、「夢寛歩」さんにお世話になりました。四国遍路札所第五十一番石手寺からほど近くにありました。
 ただ、送ってもらった資料や看板を参考に車で向かったのですが、かなり迷いました。


部屋のゲージに入れられると、落ち着きがなくるなるはな。


まったく、落ち着きません。
音声は入っていませんが「きゃーきゃー」言うています。





ハリネズミさんをくわえて、必死のアピールです。
はな、ちょっと晩御飯行ってくるけんね。


わんこは食堂へは入れないから、お留守番やけんね。

 こちらのお宿は、奥道後温泉です。相変わらず良いお湯でした。
 「昭和の宿泊施設」という感じで、部屋数が多く、建物は入り組んでいて、迷子になりそうでした。わんこが泊まれるお部屋は2部屋のみですが、隣のお部屋にもわんこさんが泊まっていたようで、わんこの鳴き声が聞こえていました。



 はなには申し訳ないのですが、人間は美味しい和食をいただきました。
 
 食事をいただきながら、松山の夜景を楽しむことができます。都会の夜景みたいにキラキラではないですが、松山城も見えるので、なかなかの眺めでした。
 

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