2009/09/23

なつきとやよいと夏休み 3

 世間でいうシルバーウィークに2連休があり、わんこを連れての旅行が企画された。
 行先は知多半島。犬が宿泊できる所は、結局満室で予約ができず、釣り好きの兄が利用したことのある、船宿を利用した。
 わんこたちは車の中で過ごすことになるが、この季節涼しくなってきていたので、それでいけるだろう、ということになった。

 写真は出発する時のなつきの「あ~、今度はどこに行くんだろう。」という、ややあきらめ気味の表情。やよいはいつもどおり、出発から緊張した面持ち・・・。対照的である。

  知多半島を車で走っていると、宿や食べ物のお店がたくさんあった。松新さんというお宿に宿泊したが、我が家にして食べきることのできない量の夕食だった。

 夜中に一度わんこ達を車から出してから、一旦眠るが、4時前から外が騒がしくなる。船釣りのお客さんたちが活動を始めるのだ。
 なのでわんこ達は早めの散歩と、朝食をして、その次は6時に母親が散歩へ連れて行っていた。朝は肌寒いくらいだったので、今の季節は車の中でも大丈夫そう。わんこたちにしては、窮屈だったかな・・・。

 ま、懲りずにまた行こうな(^-^)

2009/09/12

さよならET

 先月ETにさよならを言いに、USJへ行った。夏休み中とあって、すごい人だった。トワイライトチケットで午後3時に入場し、ETへ。2時間半待ち。入場前に、ETと記念写真を撮ってくれる。アトラクションでの写真は買ったことないが、ETとの最後の写真と思い1200円で購入。

 ETアトラクションの一部を歩いて回り、最後にスピルバーグ監督のお話があった。「ETは可愛くてはいけなかった。」・・・なるほど。ETまたどこかでね。

2009/08/28

なつきとやよいとい夏休み 2

 車での移動中、なつきはしばらくすると座って落ち着く。

 やよいは、なかなか落ち着かず、しばらくさわぐ。怒られて、小さな声でさわぐ。

 前の座席で、がさがさとお菓子を取り出す音が聞こえると、さわぐ。
 やよいは座席の背もたれに前足をかけて、立つことができるけど、なつきは大きいので、背もたれの間から、大きな顔を出し、アピールする。


 旅行中、特に夏は暑いので、アイスのおやつをもらうことができるので、彼女たちの期待は大きい(*^_^*)
 また一緒に旅行に行こうな(^^)/

2009/08/24

なつきとやよいと夏休み

 (プチ)夏休みで、母の田舎へお墓参りへ行った。毎年この行事は、父がわんことお留守番だったが、今年は全員参加(^-^)
今年もわんこ連れの旅行ができた。

 車で旅行する時は、後部座席がわんこの席となる。
 初め車に乗るのは2匹とも大好きだが、旅行というちょっとした異変に気づく。特にやよいは知らない所に停まると、さわぐ。
  
 人間一人が、ちょっとジュースを買いに降りると、さわぐ。今回は伯母の家に泊まらせてもらったが、なつきだけ先に散歩に行くと、なつきが帰ってくるまでさわぐ・・・。



 でも今年は出かける時、わんこを伯母の家において行くことができたので、遠出をすることができた(*^_^*) おつかれさまでした。

 今日奈良に帰って来て、自分たちの部屋に入ると、なつきはお散歩へ行ったけど、やよいはがんとして動かなかった(#^.^#) おつかれ、おつかれ。

 追伸、なつきが11歳になりました(^^)/

2009/08/17

もう8月もなかば・・・

 久しぶりにブログを見ると、1か月近くたっていた。そして、なかなかブログって人から見てもらえないんだな。・・・ま、個人の日記だから、と気を取り直して、と。

 先日また1つ年を重ねた。以前は、誕生日が京都送り火の日で、よく見に行った。最近は、行っていない。今年は、最近我が家でブームの落語を聞き行き、梅田で食事をした。

 落語は、繁昌亭という所へ行きだしたのきっかけだった。この間は、市民ホールだったので、噺家さんが遠すぎて、ちょっと落語を聞きに来ているという気がしなかった。しかし、笑いはいいな、と思う。

 写真は、最近写真を整理していないので、誕生日にはあまり関係ないが、第二十九番札所国分寺。本堂の屋根が素晴らしいところである。車で行った時のもので、境内には誰もいない。
 今年も、四国遍路へ行く機会はなさそうなので、写真で我慢しているのである。

2009/07/23

四国遍路 回顧録 3

第四番大日寺境内                   焼山寺山門

 今回は、3年前の車遍路回顧録を。(写真はその時のもの)
 歩き遍路の1年前に、私は車で四国を巡った。その写真がないないと探していたら、CD-Rが見つかった。パソコンに取り込んでなかったので焦ったが、ちゃんとCDにしていた。

 久しぶりに見てみると、懐かしかった。この時も、歩き遍路と同じく、「人生にけじめをつけよう。」、と旅立ったが、この時はうまくいかなかった。車で巡った罰かな、とか、きちんとお参りができなかったからかな、などと考えたが、今考えると、車で巡る期間では、気持ちの整理がつかなかったからだと思う。

神峯寺山門                         雲の中へ雲の上へ
 11日間、初めての一人旅が車での四国遍路だったが、やはり”楽”過ぎたんだ。6月下旬の熱い中、車でクーラーはかけないというきまりを作ったが、ほとんどご利益はなかったようだ。

 車で巡っていて、車ながら女性が一人で巡っていることは、時々驚かれた。確かに、一人遍路は9割がた男性だ。しかし、歩き遍路の時は、少なくとも三名の女性一人歩き遍路さんと出会った。すごい。

 6月なので雨の写真が多かったり、紫陽花が綺麗だったり、歩きで行くことができなかった神峯寺の写真があったりして、当然のことながら巡る時期によっても、景色が変わるんだなと思った。江口洋介のドラマのロケの写真もあった。

 特に標高が高くなると、霧深く、幻想的な風景を見ることができる。雲辺寺へはロープウェイを利用したが、雲の中に入り山頂の駅に到着すると、雲海を見ることができた。

雲辺寺境内                         列をなす団体の巡礼

 高知県では晴れ天気が多かった。だから南国土佐は暑かった。車の窓を開け、汗をかきながら運転した。
 車でも高知県は修行の道場である。室戸岬までの長い道のり(車では2時間ほどだが・・・)、札所が山の上にあることが多く、その道がまた細く蛇行していた。

 第三十八番金剛福寺から第三十九番延光寺までの県道21号線は、車1台が通ることができる道が延々と続く。この山道は延々と続くのではないのだろうか、と思いながら走っていた・・・。

 車は何kmのロスもすぐに取り戻すことができるが、歩きは1kmのロスでも、疲労が増し体力を消耗する。                 
 高知では、市内の宿をとっていた日に、タイムアウトのため神峯寺を打つことができず、次の日に再度、市内から打ちに戻るという、ロスをしてしまった。歩きでは考えられない距離だ。
 色々思い出していると、きりがないな。部屋の片づけをしていて、アルバムを見つけて、片づけを忘れてしまう感じ。

 でも、私のことを心配して次の札所で待っていてくれていた、どこかのお寺の住職さんや、札所ごとに出会い、「おねーちゃんがんばって。」と声を掛けてくれた、マイクロバスの団体のお遍路さんたち・・・。歩きとまではいかないが、出会いはあった。

 いやいや・・・、今日思い出すのはこれくらいにしとこ。 

2009/07/18

癒し犬たちのお昼寝

 もうすでに夏本番、しかも関西は梅雨明けがまだで、むしむし
(ーー;)
 暑くなってからは、わんこたちのクッションやら毛布やらは取り除かれ、扇風機をつけている。下の隙間から、風が入るようで、思ったほど暑そうでない。
 
 うちのわんこたちは、庭の植物を食べる。以前大きな金柑の木があり、食べていた。今は金柑の木がなくなり、家庭菜園が作られたので、ずっと庭にいることができなくなった。
 この間、なつきは素早く枝に実っていたトマトをくわえ、庭の隅へ逃げて、収穫を味わったそうだ。